言語性IQが平均域だった一方で、動作性IQには大きな弱さがありました。
ここから、私の強みと弱みをまとめると、次のようになります。
強み
言語を用いた理解・分析・(文字ベースの)発信は、平均的な範囲で行うことができる。
弱み
言語以外の情報を用いた理解・分析・(会話等といった、文字ベース以外の)発信はかなり苦手。
そのため私の場合は、できるだけ言葉にして整理しながら、理解・分析を行い、特に会話などで発信を行う際は、しっかりと準備を行なった状態で行うことが大切だと思います。
「(会話等といった、文字ベース以外の)発信はかなり苦手」とした理由については、会話などは、リアルタイムの処理が求められると考えるからです。
会話の中では、
- 相手の話を聞き取る
- 相手の話の内容を理解する
- 自分が返したい内容を考える
- それを言葉として組み立てる
- 実際に相手へ伝える
といったことを、短い時間の中で同時に進めなければなりません。必要に応じて、相槌なども求められます。
私の場合、処理速度は境界域で、知覚統合にはかなり大きな弱さがありました。
そのため、会話のようなリアルタイムの場面で、相手の話を構造的に理解したり、直感的につかんだりすることはかなり難しいのだと思います。
一方で、言語性IQは平均域でした。
そのため、文字情報として示され、急かされずに整理できる状況であれば、理解しやすいことが多いのだと思います。

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