前回の記事で、第一問:17分~20分/第2問:10分/第3問:28分~30分
で解けるようになることを目標に問題演習を進めると説明しましたが、
実際に、通しで問題を行う際(実際に試験を受けた際)は、
以下の順番で問題を解きました。
第一問
↓
第2問(補助簿選択問題 or 知識選択問題)
↓
第3問
↓
第2問(補助簿選択問題 or 知識選択問題以外)
理由は、第一問と第3問は、配点が大きいので、優先的に行いたいのと、
ただ、そうはいっても、第2問でも簡単な問題があれば、先にやってしまった方が良いからです。
この順番通りに行えば、基本的には、第一問と第3問はほとんど全て行えるうえ、
余った時間で、第2問を実施できるので、合格点が取りやすくなります。
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