大問3について説明していきます。
【遅い】一つの決算整理仕訳を行うたびに、回答用紙(精算表やPL/BS)を埋める。
↓
【速い】全ての決算整理仕訳をメモ用紙に記載してから、回答用紙(精算表やPL/BS)を埋める。
特に、精算表の問題の場合は、
全ての決算整理仕訳をメモ用紙に記載する(〜13分)
修正記入欄を全て埋める(〜9分)
↓
PLを全て埋める(〜4分)
↓
BSを全て埋める(〜4分)
といった順序で行いました。
元々は、決算整理仕訳を一つ実施したら、それによって変更になった勘定科目の額を
回答用紙に反映するということをしていました。
ただ、私の場合、
決算整理仕訳をメモ用紙に記載
↓
回答用紙から、該当の勘定科目を見つける
↓
電卓を叩いて、決算整理仕訳で生じた額と回答用紙に印字されている決算整理前残高試算表の額を計算
↓
回答用紙にミスなく記載
この流れを一つの決算整理仕訳ごとに行うことはとても負担になりました。
なので、私は、
一旦、全ての決算整理仕訳をメモ用紙に記載
↓
回答用紙に印字されている科目から計算を実施。
例えば、回答用紙が、上から順に「受取手形」、「売掛金」、「備品」となっていたとしたら、
まずは、「受取手形」の決算整理事項が存在するかをメモ用紙を見て確認。
↓
決算整理事項があれば、回答用紙の試算表の額と決算整理事項の額を計算。
↓
回答用紙に反映
次に、同様の手順で、売掛金を実施する。
という感じです。
こうすることで、あちこち視線を切り替えないで良いので、一つ一つの作業に集中して問題を解くことができます。結果として、ミスも減りますし、問題を解くスピードも上がります。
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