簿記3級の動画学習で効果があった勉強法|ノートを見返すタイミング

前の記事では、講義内容をノートに記載していくときのポイントをご説明しました。

本記事では、作成したノートを見返すタイミングについてご説明します。

①作成時

作成した段階では、理解できたなと感じ、自分の中でノートの内容が腑に落ちたら良しとして、次の講義の内容をノートに記載していきます。覚えようとはしません。

②作成後の見直し

その日と1日後、2日後、3日後と1回ずつ見直します。もちろん、腑に落ちて大丈夫だと思えば、1回(その日)だけで見直し大丈夫なこともありますし、なかなか腑に落ちなければ、4日後、5日後と見直しの回数を増やします。

見直す際は、ノートを読んで、再度、内容を理解するイメージでやっていきます。覚えようとはしません。実際の取引をイメージして、自分の中で、こんな取引なんだなとイメージでき、自分の中で、内容が腑に落ちればOKとします。

本当の取引がどうなのかは、私は知りません。ただあくまで、自身の中で納得感を持てればOKとしました。

覚えようとはしていないので、実際に、過去問をやったら、出来ないこととかも普通にあります。

③過去問を解いたとき

過去問題をした際に、解けなかったり、解けたが不安な問題があると思います。そういう問題に出会ったときに、ノートを見返します。先ほどと同様に、内容を理解するイメージでやっていき、必要に応じて、1回、2回、3回…..とノートを見返します。

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